危険!?うどんの妊活への影響とは?

危険!?うどんの妊活への影響とは?

危険!?うどんの妊活への影響とは?

 

 

日本人の食卓になじみの深いうどん、実はうどんが妊活に影響があるという噂が…!

 

 

「え?うどんを食べたら妊娠できないの?」と不安になってしまいますよね。

 

 

うどんが妊活にどんな影響を与えるのか、真相を調べてみました。

 

 

うどんは白米やパンと同じように炭水化物の仲間で、人間が生きていくためには摂取しなければいけない栄養素のひとつです。

 

 

しかし、炭水化物の摂りすぎは、血糖値を上げるというリスクが背中合わせにあったのです。

 

 

血糖値が上がることで、身体の中で血糖値を下げるホルモンであるインシュリンが分泌され、インシュリンが分泌されることで糖がエネルギーに変わり、余った糖は中性脂肪として体内に溜まっていきます。

 

 

炭水化物を摂りすぎるとインシュリンが大量に分泌されますので、身体がエネルギーとして使わなかった糖が中性脂肪へ変わるため、肥満の原因にもなり、妊娠中は体重管理されますので、太りすぎはよくありません。

 

 

また、太りすぎよりも怖い影響が血糖値のリスクです。

 

 

 

 

 

 

炭水化物を摂取して血糖値を下げるために、インシュリンが体内で頑張ってくれているのですが、大量のインシュリンを繰り返し分泌することをしていると、インスリン抵抗性という状態になってしまいます。

 

 

これは、多嚢胞性卵巣症候群を引き起こし、排卵障害や子宮内膜症など不妊のリスクが高まる原因のひとつとなってしまうといわれていますので、炭水化物の摂りすぎ、すなわちうどんを食べ過ぎると妊活に影響が出るとい言われているのはこのことからです。

 

 

妊活中は、特に炭水化物の摂取に気を付けながら、血糖値コントロールをすることが大切です。

 

 

血糖値のコントロールをするためには、GI値の低い食品を摂取することを心がけ、なるべく血糖値が急上昇しないようにしなければいけません。

 

 

GI値が低いものとしては、白米よりも玄米や雑穀、うどんやパスタよりも蕎麦といったように食品を見極めましょう。

 

 

簡単に見分けることができる方法として、食べ物の色を見ること、色が白い食べ物はGI値が高い傾向です。

 

 

また、食べ方にも工夫を!「よく噛んでゆっくり食べる」と昔から言われていることですが、糖を急激に身体に取り込むことで血糖値が急上昇するリスクが高まりますので、炭水化物の食品を「急いでたくさん」食べないことが大切。

 

 

 

 

 

 

もうひとつおすすめの食べ方は、炭水化物を食事の最後に食べる方法です。

 

 

野菜(食物繊維)→肉や魚(たんぱく質)→炭水化物という順番で食べることで、糖の吸収を抑えてくれる効果があります。

 

 

はじめにサラダを食べるというダイエット方法もよくテレビで紹介されていますが、実は妊活にも効果的だったのです。

 

 

食後のスイーツを食べてしまうと、糖の上昇がありますので注意してくださいね。

 

 

うどんの食べ方に気を付けて、うまく血糖値コントロールをして妊娠しやすい身体作りを心がけましょう。

 

 

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